
株式会社forks様|静けさで信頼を伝えるスポーツエージェントのコーポレートサイト制作
人を預かる仕事のサイト。情報を足すのではなく削り、競技場の写真と一文だけで入口を作りました。
株式会社forks は、スポーツエージェントの会社です。選手の代理人という仕事は、情報量ではなく信頼で選ばれます。サイトでは競技場の写真を全面に使い、「We are Forks」の一文だけを置きました。ページは Concept・Client・About us・Contact の4つに絞り、読ませるより、会社の姿勢が伝わることを優先しています。
人を預かる仕事のサイトは、実績を並べすぎると宣伝に見え、何も書かないと実体が見えないという難しさがあります。
とくにスポーツエージェントは関わる選手の情報を細かく出せないため、何で信頼を伝えるかを先に決める必要がありました。
情報を足さずに削る
競技場の写真と「We are Forks」だけの入口にしました。
静けさそのものを会社の姿勢として伝えています。
ページを4つに絞る
Concept・Client・About us・Contact だけにしました。
迷わせないことを優先しています。
考え方を先に置く
Concept を最初のページに置き、何をする会社かより先に、どう考える会社かを伝えています。
メニューを隠して画面を広く使う
右上のハンバーガーメニューに畳み、ビジュアルを遮らないようにしました。
見た目を作るだけでなく、検索・地図・AI検索で見つけてもらう土台まで制作の段階から設計します。
お客様の作業は、最初のヒアリングにお答えいただくだけです。
お困りごとと目的をうかがいます。お客様の作業はここだけです。
同じ商圏と同じ業種の見せ方を調べ、埋もれない形を決めます。
読む順番と問い合わせまでの道筋を先に決めます。
文章と写真はcantikで用意します。
検索・地図・AI検索で見つかる土台を制作の段階から組み込みます。
表示・速度・入力まわりを確かめてから公開します。
数字を見ながら直す順番をご提案します。
- 競技場の写真を全面に使ったファーストビューを構成
- ページをConcept・Client・About us・Contactの4つに整理
- Conceptを最初のページとして配置
- メニューをハンバーガーに畳みビジュアルを優先
- OGP画像とタイトルを設定

