
株式会社phono様|制作実績と物販を1つにまとめたクリエイティブ会社のサイト制作
受注と物販の両方を持つ会社。黒一色の静かな入口にして、サービス・実績・商品の3つを並列に置きました。
株式会社phono は、制作の受注と自社プロダクトの販売を手がける会社です。受注と物販が同居するサイトは、どちらかに寄ると片方が見えなくなります。サイトでは黒背景に等幅書体で「hi, we are phono」だけを置いた静かな入口にして、services・works・products をメニューで並列に配置しました。検索・アカウント・カートをヘッダーに備え、そのまま購入にも進めます。
制作会社が自社プロダクトも売る場合、サイトの役割が2つになります。
仕事を頼みたい人は実績と対応範囲を、商品を買いたい人は商品一覧とカートを探します。
どちらかの導線に寄せると、もう一方の訪問者が迷います。
また制作会社のサイトはデザインそのものが実績になるため、見せ方自体が問われます。
入口は言葉を削る
黒背景に等幅書体で社名だけを置きました。
制作会社のサイトは見せ方そのものが実績になるためです。
受注と物販を並列に置く
services・works・products をメニューで同じ重さに並べました。
どちらの目的で来た人も、最初の画面から進めます。
購入までヘッダーで完結させる
検索・アカウント・カートをヘッダーに常時表示しました。
現在地を画面端に出す
左端に index の表示を置き、縦に長い構成でも迷わないようにしています。
見た目を作るだけでなく、検索・地図・AI検索で見つけてもらう土台まで制作の段階から設計します。
お客様の作業は、最初のヒアリングにお答えいただくだけです。
お困りごとと目的をうかがいます。お客様の作業はここだけです。
同じ商圏と同じ業種の見せ方を調べ、埋もれない形を決めます。
読む順番と問い合わせまでの道筋を先に決めます。
文章と写真はcantikで用意します。
検索・地図・AI検索で見つかる土台を制作の段階から組み込みます。
表示・速度・入力まわりを確かめてから公開します。
数字を見ながら直す順番をご提案します。
- 黒背景に等幅書体を使ったミニマルなファーストビューを構成
- services・works・productsをメニューで並列配置
- 検索・アカウント・カートをヘッダーに常時表示
- 左端に現在地の表示を設置
- OGP画像とタイトルを設定

